Digitalent

業種

求人・求職マッチング

課題

Digitalentは、企業のキャリアサイトの作成からデジタルでの求人キャンペーンまで、様々なサービスを提供します。 最近はIT人材の需要が供給を上回っているため、潜在的な候補者を積極的に見つけ出し、候補者との関係を構築しています。

リサーチアナリストは、すべての候補者をSalesforce上のデータベースで管理していますが、情報は複数のオブジェクトに分散しているため、個々のオブジェクトに対する検索を何度も行う必要があり、検索に多くの時間がかかるようになっていました。

特に連絡先 (求職者) などの1つのオブジェクトを検索し、その結果を、プロジェクト (求人) などの他のオブジェクトのフィールドをもとに絞り込む必要がありました。また、ほとんどの候補者は50kmを超えて移動することを望んでいないため、座標に基づくフィルターによる検索も必須でした。

ソリューション

KonaSearchの導入により、連絡先(求職者)オブジェクトを検索する場合でも、絞り込みに使用するチェックボックスや選択リストなどの、Salesforce内の異なるオブジェクトや他のデータソースに対してクエリを実行できるようになりました。さらに郵便番号と地理座標をマッピングすることで、座標に基づく検索が可能になり、採用担当者の検索にかかる時間を大きく削減することができました。

Digitalent の Vasilić 氏は以下の通りコメントしています「マルチオブジェクト検索がKonaSearchを選択する決め手になりました。私たちはSalesforceの開発を継続しており、オブジェクトやフィールドを追加しています。 」

新しいカスタムオブジェクトを追加した場合も、その属性を用いて、最も関連性の高い候補者に絞り込むことができます。同じ検索を実行して結果を比較したところ、以前の検索結果は172であったところが、KonaSearch導入後は580の候補者が検索されるようになりました。

また、「作成されたカスタムページに対しても、コミュニケーションにおいても、KonaSearchに本当に満足しています。求めていたフィルタとファセットをすべて実現できました。私たちは自分たちが何を求めていたのかを知っていましたが、KonaSearch のメンバーは、さらに効率的な検索をするための手法をアドバイスしてくれました。以前リサーチチームではLinkedInで検索していましたが、今はSalesforceで候補者を探すようになりました。」

クライアント企業や潜在的な求職者との関係を構築することが、Digitalentの差別化要因として重要です。 KonaSearchの導入により、現在の候補者の検索だけでなく、企業の将来に向けての関係構築をも、強化することができました。